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プライベートエクセレンス塾長 青木龍一

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目からウロコガ14枚!

プレックス教育相談書メルマガバックナンバーの内容紹介です。

先日、たまたまNHKの教育番組を見ていた時のこと。
数学者・秋山仁さんが、2ケタの計算を暗算でする(!?)方法を話していました。
「あ! なるほど!!」と目からウロコが7枚、がさっと落ちたことを覚えています。

例えば、16×14であれば、(確かコレ乗法公式っていうんだったような気がします…。
違ったらすみません。なにせ私は英語が専門。数学の偏差値は3以下かもしれません)
(10+6)(10+4) =(10×10)+{(6+4)×10}+(6×4) =100+100+24 =224 これを暗算でするわけです。
感動しました。

こんな指導ができればいいなぁとあらためて思った次第です。
で、日々自己研さんしているんですけれど…。
もう7枚ウロコガ、ぼろっと落ちた記憶は、数年前、生徒に教えてもらったこと。
消費税の計算を簡単にする方法です。
 
私は超文系ですから、こうした数学の雑学(?)を知ると感動してしまいます。
例えば、380円の物を買ったら、消費税はいくらですか?
消費税5%を普通に計算したら、380円×0.05=19円と出るわけですが、 そう計算せず、380円を2で割るんですね。
すると190円。これを10分の1して、19円! おおっと思いました。
税込なら399円と、5%をかけるより確かに簡単に計算できます。

ちょっとしたことなんですけど、これが勉強の楽しさなんでしょうねぇ。
私は英語ですから、特に英語にアレルギーを持っている生徒に、「あ、そうか!」と膝を打ってもらえるよう、頑張ります。
英語の回文は結構生徒も食いついてきますが。それは、ほんの小手先。 まだまだ頑張らないと。

先日から、京都の洛南中学(言わずと知れた超進学校です)に通う1年生の女子を指導しています。
すでに超エリート塾に通っているのですが、その塾の補習をしてほしいということで、請け負った次第です。
塾での成績がイマイチなんですとお母様。
しかし! 初回の授業で驚天動地の想いでした。
目からウロコガ3000枚ほど落ちました。

まずは、洛南中学の進度。中1の現段階で「比較(公立では中2の3学期に習う単元)」まで進んでいたこと。
へぇ〜。 そして、さらに、彼女が通う塾では、すでに「現在完了(公立では中3の1学期に習う単元)」まで進んでいたこと。
テキストは、ほとんどがレベルの高い英作文が占めています。ほ〜。
さらにさらに、9割程度、彼女が、その内容を理解できていること! すげ〜。
私は、残りの1割を指導しているわけです。

さらにさらにさらに、彼女の授業の姿勢!! 
これには、椅子から転げ落ちそうになりました。
先日は、3時間半、途中で5分ほどの休憩を2回ほどはさんで、授業をしたのですが、背筋がぴーん。要点をすぐにノートにメモ。
完全に納得いかないことは、すぐに質問。どっひゃ〜でした。
相当訓練されてきたのか、それとも自分なりに(ひょっとすると生来のものもあるかもしれませんが)工夫を重ねてきたのか、まったくスキがありません。
こりゃあ、どこまで成績が上がるのかと、考えると、ぞっと、否、わくわくしました。

「勉強は、あまり好きじゃない」という彼女ですが、授業を始めると、いきなりスイッチが入り、戦闘モードに突入します。
同じ内容の指導であったとしても、それの受け方でずいぶん変わるんだろうなぁと改めて実感している次第です。  


 死んだ人が生き返る!?

以前、新聞に「子どもの生と死に関する調査」について掲載されていました。
「死んだ人が生き返ると思うか」の設問では、全体では「生き返る」と答えた子どもが、約15%!!
小学生では「そう思う」者が約13%であるのに対し、中学生では約18・5%が「生き返る」と返答していました。
その理由を聞き取りしたところ、

(1) テレビや映画等で、生き返るところを見たことがある。
(2) 生き返る話を聞いたことがある。
(3) ゲームでリセットできるから。 となっていたのです…。

さらに、中学の場合、 「医学が発展すれば死んでも生き返ることができると思う」 「幽霊が生き返ると思うから」 「愛があれば死んだ人が生き返ると思うから」 「人は生まれ変わることができると思うから」 といった周囲からの影響を答える者が多かったそうです。

小学生では、 「奇跡が起こるかもしれないと思うから」 「祈れば人は生き返ると思うから」 「信じたいから」 「動物の命を人に移したらできるかも知れないから」 といったものがみられたとのこと。
ん〜。ロマンチックというか、オカルトというか…。
私たち大人は、こうした世代を相手にしているわけです。
一昔前のモノサシでは測れないのもうなずけますよね。

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